すいたフェスタ2021 スペシャル対談企画

すいたフェスタ2021 スペシャル対談企画

岸辺駅周辺の景色がめちゃくちゃ
変わったじゃないですか。

最近吹田に戻ってきた時に、驚いたことってありますか?

医療センターやお店や建物ができて。地元にびっくりドンキーがあるんですけど、そこの前に無かった道路が知らん間にできてて(笑)。今までちょっと駅までの道が大変やなって思ってたのが、めっちゃスムーズに行けるようになったなぁと。

すごく変わりましたよね!便利になりましたよね!

マジでびっくりしましたね(笑)おかんに「何これ!?」って言った記憶がありますね。

それはやっぱり、馴染んできた道やったり街やからこそ、こんなに変わることってあんねんやっていう驚き?

そうそうそう!梅田とか心斎橋とかやったら分かるんですけど、吹田がこんなに激変するんや!って思って(笑)

すいたフェスタ出演は、
まさに吹田に帰ってきたって感じ。

メイシアターでの周年ライヴの時に、地元吹田でこの歌を歌おうと思っていたとMCでお話をされていて、ラストに「Home」と言う曲を曲を歌われてましたが、SHE’Sの曲のなかで、他にも吹田を感じることができる曲ってありますか?

やっぱり「Home」が一番吹田を感じられるかなぁ。あと、自分の家の前に公園があるんですけどそこに散歩に行って、作った曲が「Awakening」っていうアルバムに収録されている「aru hikari」っていう曲ですね。子供たちだったり、老夫婦だったり、若い夫婦と赤ちゃんだったり、カップルだったり、その公園に広がるいろんな人たちの日常を見て作った曲なんです。

え~、そうやったんや!今描写の話が出てきたんですけど、今、吹田市がインスタグラムで吹田の景色のフォトコンテストを行っていて、投稿してくださった方の写真の中から吹田のカレンダー「すいカレ」を作ろうっていう取り組みなんですけど井上さんが個人的に思う吹田らしい風景の1コマを撮るんやったらどこですか?

万博記念公園と一緒ぐらい吹田やなぁって思うところはアサヒビール工場あたりかな。それか、片山商店街。片山商店街を抜けてアサヒビール工場や大通りに出るあの場所が「吹田駅前!」っていう感じがして、ワクワクする所やったんですよね(笑)。

片山商店街って久々に聞きましたね(笑)

おかん行ってたわ~、
吹田バル(笑)

以前、「吹田バル」っていうのが片山商店街であったんですけど、知ってましたか?

おかん行ってたわ~、吹田バル(笑)

吹田バルにお母さん行ってたんや(笑)私、吹田バルで学生時代野外ライヴしてましたよ(笑)

え~、そやったんや(笑)吹田の駅からもうちょっと奥に使ってるスタジオがありましたね。「STUDIO YOU」!のびのびとして、いいスタジオです。

え!?「STUDIO YOU」!?私もSTUDIO YOU使ってた(笑)やっぱりJR吹田駅周辺だったり岸辺周辺が井上さんにとって濃い時間を過ごした場所ですか?

そうですね。岸辺駅近くのびっくりドンキーとかめちゃくちゃ行ってたしなんならメンバーを勧誘したのもびっくりドンキーやったんで(笑)。びっくりドンキーの上にある、「感激たぬき」っていうお好み焼き屋があるんですけどそこで臣吾(ベース担当:広瀬臣吾)がバイトしてて(笑)キム(ドラム担当:木村雅人)をSHE’Sに誘ったのもびっくりドンキーでしたね。

へぇ~、そうやったんや。冒頭の話にも上がってますけど、吹田でSHE’Sがライヴをするっていうのはめちゃくちゃ意味があるってことなんですね!

やっぱり吹田でライヴができるっていうのは嬉しいですね。

メイシアターでのライヴの時にも栞汰さん(ギター担当:服部栞汰)が一番「ただいま」っていう言葉が似合う場所だっていう話をしてたと思いますけど、まさに帰ってきたっていう感じがありますよね。フェスタ当日ご一緒できるのを楽しみにしてますので、よろしくお願いします。

そうですね。よろしくお願いします。

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